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【2025年最新】塩麹のおすすめ人気ランキング15選!選び方・使い方・レシピまで徹底解説

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塩麹のおすすめ人気ランキング

料理の旨みとコクを引き出す万能調味料「塩麹」。肉や魚をやわらかくジューシーに仕上げるだけでなく、減塩効果や美容・健康にうれしい効能も期待できる、まさに魔法の調味料です。

しかし、マルコメ・ハナマルキ・海の精など多くのメーカーから様々な商品が販売されており、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。ペースト・液体・粉末と形状も違えば、米麹・玄米麹・麦麹と原料の違いもあります。さらに、加熱処理の有無や無添加かどうかなど、チェックすべきポイントが多いのも悩ましいところ。

そこで今回は、塩麹の選び方を詳しく解説したうえで、2025年最新のおすすめ人気商品15選をランキング形式でご紹介します。使い方や簡単レシピ、調理のコツまで徹底解説していますので、この記事を読めば、あなたにぴったりの塩麹が見つかり、今日から料理がワンランクアップすること間違いなしです!

塩麹とは?減塩にもなる万能調味料

塩麹

塩麹(しおこうじ)は、米麹に塩と水を加えて発酵させた日本の伝統的な調味料です。塩糀とも表記され、料理の旨みとコクを引き出す万能調味料として、近年注目を集めています。

塩麹の最大の特徴は、塩の代わりに使うことで料理がワンランクアップすること。麹菌が生み出す酵素の働きにより、食材本来の味わいを引き出しながら、まろやかで深い味わいに仕上げてくれます。

さらに、塩麹には美容や健康にうれしい効能が詰まっています。ビタミンB群や食物酵素が豊富で、疲労回復や美肌効果が期待できるため、健康志向の方にもおすすめです。

料理に使うメリットは大きく分けて3つあります。

まず、旨みとコクを引き出す効果です。麹菌が作り出すアミノ酸により、食塩を使うよりも少量で深い味わいが実現します。そのため、減塩にも効果的で、健康やダイエットを意識している方にも最適です。

次に、食材をやわらかくする効果があります。塩麹に含まれる酵素がたんぱく質を分解するため、肉や魚を漬け込むとふっくらやわらかく仕上がります。リーズナブルな食材も、塩麹を使えば驚くほどおいしくなりますよ。

最後に、簡単に使える手軽さも魅力です。野菜を切って漬けるだけで本格的な漬物ができ、酢やオイルと混ぜればドレッシングにも。下味・調味料・隠し味と、幅広く活用できます。

また、塩麹は健康面でもメリットがたくさん。ビタミンB1・B2・B6といったビタミンB群を豊富に含み、疲労回復や美肌作りをサポートしてくれます。さらに、アミラーゼ・プロテアーゼ・リパーゼといった三大消化酵素も含まれており、消化を助けて胃腸の負担を軽減してくれるため、お年寄りや子どもの食事にも安心して使えます。

塩麹の選び方|失敗しないための5つのポイント

塩麹を選ぶ際は、以下の5つのポイントに注目しましょう。自分の料理スタイルや使用頻度に合わせて選ぶことで、より満足度の高い塩麹に出会えます。

形状で選ぶ(ペースト・液体・粉末)

塩麹には大きく分けて3つの形状があります。それぞれの特徴を理解して、用途に合わせて選びましょう。

ペーストタイプは、最も一般的な形状です。麹の粘り気や粒が残っているため、甘みを感じやすく手作りの塩麹に近い味わいが楽しめます。肉や魚の下ごしらえに最適で、食材に漬け込んで調理すると旨みがしっかり染み込みます。ただし、表面に塩麹が残っていると焦げやすいため、加熱前に軽く拭き取るのがコツです。

液体タイプは、粒をこしてサラッとした状態に仕上げたもの。混ぜやすく溶けやすいため、塩や醤油の代わりとして使いやすいのが特徴です。スープや煮物、ドレッシングなど、さまざまな料理になじみやすく、焦げつきにくいのもメリット。計量も簡単なので、初めて塩麹を使う方にもおすすめです。

粉末タイプは、塩麹を乾燥させてパウダー状にしたもの。そのまま振りかけて使えるため、下味や炒め物に便利です。粒々感が気にならず、料理が水っぽくならないのも魅力。保存期間も長めなので、頻繁に使わない方にも向いています。

麹の種類で選ぶ(米麹・玄米麹・麦麹・豆麹)

塩麹は使われる麹の種類によって、味わいや香りが大きく変わります。

米麹は最も一般的な麹で、スーパーでも手に入りやすいタイプです。白米麹は甘みが強く、発酵香がさわやかでクセが少ないため、初めて塩麹を使う方におすすめ。一方、玄米麹は白米よりも栄養価が高く、コクのある味わいが楽しめます。

麦麹は麦の香ばしい香りが特徴で、甘みは控えめ。つぶつぶとした食感も楽しめるため、肉や魚の味付けに一役買ってくれます。

豆麹は八丁味噌やコチュジャンの原料としても知られ、大豆の旨みが強く独特の発酵香があります。大豆好きの方や、料理に深みを加えたい方におすすめです。

無添加・有機にこだわる

塩麹は基本的に麹・塩・水だけで作ることができます。添加物や余計な調味料が入っていない無添加の塩麹なら、塩麹本来の純粋な味わいを楽しめます。

市販品の中には、保存性を高めるために酒精を加えているものもあります。酒精は発酵を止める役割がありますが、塩麹本来の風味が変わることも。塩麹の味をそのまま楽しみたい場合は、酒精不使用の商品を選びましょう。

また、有機JAS認証を取得した塩麹は、農薬や化学肥料を使わずに栽培された原料を使用しているため、安全性にこだわる方や、素材の味を大切にしたい方におすすめです。

加熱処理の有無を確認する

塩麹には加熱処理をしているものと、していないもの(生タイプ)があります。

非加熱タイプは、麹の酵素が生きたまま残っているため、塩麹本来の味わいや酵素の効果を最大限に活かせます。ただし、発酵が進みやすいため、開封後は冷蔵庫で保管し、早めに使い切るのがポイントです。

加熱タイプは、発酵を止めることで品質を長期間保てるようにしたもの。頻繁に使わない方や、長期保存したい方に向いています。ただし、60℃を超える加熱で酵素が不活性化するため、酵素の効果を重視する方には非加熱タイプがおすすめです。

使いやすいパッケージを選ぶ

塩麹は少量で味付けできるため、保管のしやすさや使い勝手の良さも重要です。

瓶詰タイプは密閉性が高く、発酵が進みにくいのが特徴。あまり頻繁に使わない方におすすめです。

チャック付きパウチパックは、使う分だけ絞り出せて便利。冷蔵庫にも収納しやすく、日常使いに最適です。

ペットボトルタイプは、立てて収納でき計量も簡単。ただし、酸素透過率が高いため、早めに使い切るのがおすすめです。

キャップ付きスタンドパックは、少しずつ出せて量を調節しやすいため、料理の微調整にも便利です。

【2025年最新】塩麹のおすすめ人気ランキング15選

ここからは、2025年最新のおすすめ塩麹を人気ランキング形式でご紹介します。Amazon・楽天で購入できる商品を厳選しました。

1位 マルコメ「プラス糀 生塩糀」

大手味噌メーカー・マルコメの人気商品。国産米100%使用で、酵素が残った生タイプの塩麹です。クセのない味わいで、どんな料理にも使いやすく、塩麹初心者にも最適。素材の味を引き出す自然な旨みが特徴で、焼き物・煮物・和え物・炒め物など幅広く活用できます。スタンディングパウチで冷蔵庫にも収納しやすく、毎日の料理に手軽に取り入れられます。

項目 詳細
おすすめ度 ★★★★★
価格 900円前後
特徴ポイント 国産米100%使用・生タイプ・クセがなく使いやすい・スーパーで手に入りやすい

2位 ハナマルキ「液体塩こうじ」

米麹と塩を丁寧に熟成させた塩麹をぎゅっと絞った液体タイプ。粒がないため計量しやすく、食材になじみやすいのが特徴です。酵素の力と上品な麹の旨みがそのまま残っており、塩や醤油の代わりとして幅広く使えます。液体なので焦げつきにくく、肉や魚の漬け込みにも最適。ボトルタイプで片手で簡単に注げるのも便利です。

項目 詳細
おすすめ度 ★★★★★
価格 300円前後
特徴ポイント 液体タイプ・粒なしで使いやすい・焦げにくい・計量簡単・大容量

3位 海の精「こだわり塩屋の有機塩麹」

有機JAS認証の国産有機玄米と、伝統海塩「海の精」を使用した高品質な塩麹。玄米と塩の旨みが活きており、奥行きのある味わいが特徴です。ペースト状で使いやすく、注ぎ口付きの容器で必要な量だけ簡単に出せます。有機栽培の原料にこだわりたい方や、安全性を重視する方におすすめ。魚や肉の漬け焼き、煮物、ドレッシングなど幅広く活用できます。

項目 詳細
おすすめ度 ★★★★★
価格 1,300円前後
特徴ポイント 有機JAS認証・有機玄米使用・伝統海塩使用・無添加・注ぎ口付き容器

4位 ひかり味噌「生塩こうじ 麹の花」

プロテアーゼ活性が高く、食材をおいしくする生塩麹。国産米と天日塩で作られ、塩分を20%カットしているため、減塩を意識する方にも最適です。料理の際に便利なキャップ付きボトルを採用し、残量がわかる窓枠付き。冷蔵庫の扉にも収納しやすく、頻繁に料理をする方にストレスなく使えます。麹由来の酵素の力で、肉や魚、野菜をやわらかく仕上げます。

項目 詳細
おすすめ度 ★★★★★
価格 1,800円前後
特徴ポイント 国産米使用・塩分20%カット・プロテアーゼ活性・大容量・ボトルタイプ

5位 マルコメ「プラス糀 生塩糀 こしタイプ」

粒をこしたなめらかタイプの生塩麹。粒ありタイプに比べて塩味がまろやかで旨みが強く、サラッとしているため食材になじみやすいのが特徴です。酵素が残った生タイプで、素材の良さを引き出します。粒々感が苦手な方や、滑らかな仕上がりを求める方におすすめ。煮物やスープ、ドレッシングなど、幅広い料理に活用できます。

項目 詳細
おすすめ度 ★★★★☆
価格 1,400円前後
特徴ポイント こしタイプ・なめらか・生タイプ・まろやかな塩味・粒感なし

6位 ハナマルキ「塩こうじ」

米麹と塩を丁寧に熟成させ、麹由来の酵素が活きたまま袋詰めされた定番商品。上品な旨みが特徴で、和食から洋食まで幅広く使えます。リーズナブルな価格で手に入りやすく、コスパの良さも魅力。230gと420gの2サイズ展開で、使用頻度に合わせて選べます。麹の力で肉や魚をやわらかく、野菜にも旨みをプラスしてくれます。

項目 詳細
おすすめ度 ★★★★☆
価格 400円前後
特徴ポイント リーズナブル・上品な旨み・スタンドパウチ・スーパーで手に入りやすい

7位 マルコメ「プラス糀 生塩糀パウダー」

万能調味料の生塩麹をさらに使いやすくしたパウダータイプ。従来品と比較して漬け時間が半分で、お肉にまぶして5分でやわらかジューシーな仕上がりに。粉末なので料理が水っぽくならず、下味や炒め物の仕上げに最適です。振りかけるだけで手軽に使えるため、塩麹の粒感や水分が気になる方におすすめ。時短調理にも便利です。

項目 詳細
おすすめ度 ★★★★☆
価格 1,000円前後
特徴ポイント パウダータイプ・漬け時間半分・水っぽくならない・時短調理に最適

8位 新庄みそ「スパウト塩麹」

五島灘の塩を使用した、スパウトタイプの塩麹。必要な量だけ絞り出せて、使い勝手抜群です。和える・混ぜる・漬ける・塩の代わりに使うなど、いろいろな料理に活用できる万能調味料。肉や魚に塗って焼くだけで、旨みが増します。リーズナブルな価格で、日常使いにも最適。スタンドパウチで冷蔵庫に収納しやすいのも魅力です。

項目 詳細
おすすめ度 ★★★★☆
価格 3,000円前後
特徴ポイント 五島灘の塩使用・スパウトタイプ・コスパ良好・万能調味料

9位 オリゼ「ORYZAE SALT 塩麹」

こだわり国産米麹と伝統海塩「海の精」のみを使用したシンプルな塩麹。麹と塩だけの原材料で、おいしさと栄養がたっぷり。無農薬・無添加にこだわり、化学調味料不使用で安心して使えます。いつもの塩を塩麹に変えるだけで、おいしさも栄養価もアップ。素材本来の味を大切にしたい方におすすめの逸品です。

項目 詳細
おすすめ度 ★★★★☆
価格 1,000円前後
特徴ポイント 無農薬国産米使用・海の精使用・無添加・化学調味料不使用

10位 糀屋本店「塩糀」

創業1689年の老舗が作る、無添加・無着色・国産原料100%の塩麹。大分県産米と長崎県産海塩のみを使用し、手ごね手もみで丁寧に製造されています。繊細な発酵食品をおいしく仕上げるため、心を込めた手作業が特徴。着色料や保存料は一切使わず、安全な国産原料だけを厳選。まろやかで深い味わいが楽しめます。

項目 詳細
おすすめ度 ★★★★☆
価格 2,300円前後
特徴ポイント 老舗の味・国産原料100%・無添加・手作り製法・ボトルタイプ

11位 イチビキ「万能調味料 塩糀」

創業1772年の老舗・イチビキの塩麹。米と米麹に食塩を加えて発酵・熟成させた万能調味料です。麹の力で肉・魚・野菜の旨みを引き出し、素材をやわらかく仕上げます。漬け込んでも、つけだれにも使える優れもの。キャップ付きスタンドパウチで保存も使用後の処理も楽々。大容量300gでたっぷり使えます。

項目 詳細
おすすめ度 ★★★★☆
価格 900円前後
特徴ポイント 老舗の味・大容量・キャップ付きパウチ・万能調味料

12位 ハナマルキ「減塩 やさしい液体塩こうじ」

米麹と塩を丁寧に熟成させた塩麹を絞った液体タイプで、塩分を30%カット。塩分が気になる方や、あっさりした味わいが好きな方におすすめです。酵素が残ったままの状態で袋詰めされており、麹の酵素の力と上品な旨みが活きています。減塩でも物足りなさを感じさせない、まろやかな味わいが特徴です。

項目 詳細
おすすめ度 ★★★★☆
価格 300円前後
特徴ポイント 減塩30%カット・液体タイプ・あっさり風味・大容量

13位 マルクラ食品「天然生活 塩麹パウダー」

岡山県産の米麹と沖縄県産シママースの塩だけで丁寧に作られたパウダータイプ。食品添加物・保存料などは不使用で、きめ細かなパウダーなので食材が水っぽくならず調理しやすいのが特徴です。チャック付きの袋で保管がしやすく、振りかけるだけで簡単に使えます。下味や炒め物、スープなど幅広く活用できます。

項目 詳細
おすすめ度 ★★★☆☆
価格 700円前後
特徴ポイント 岡山県産米麹・沖縄県産塩・パウダータイプ・無添加・チャック付き

14位 オーサワジャパン「オーサワの有機玄米塩こうじ」

有機JAS認証の国産有機玄米と天海の塩を使用した、安心・安全の玄米塩麹。玄米ならではの栄養価の高さと、コクのある味わいが特徴です。着色料や化学調味料は不使用で、国産の原材料のみを厳選。玄米の風味が活きた、深みのある味わいが楽しめます。有機栽培にこだわる方におすすめの逸品です。

項目 詳細
おすすめ度 ★★★★☆
価格 200g:1,270円前後
特徴ポイント 有機JAS認証・有機玄米使用・無添加・瓶詰めタイプ

15位 つけもと「塩麹」

佐久麹と赤穂塩で作られた粉末タイプの塩麹。そのまま調味料として使うのはもちろん、水を加えて熟成させれば塩麹ペーストとしても使用できる2way仕様。麹の力で肉や魚がやわらかくおいしく仕上がります。粉末なので保存期間が長く、使いたい時に使いたい分だけ取り出せるのが便利です。

項目 詳細
おすすめ度 ★★★☆☆
価格 1,400円前後
特徴ポイント 粉末タイプ・ペーストにもできる・長期保存可能・ジップ付き袋

塩麹の使い方|料理がおいしくなる活用術

塩麹は使い方次第で、いつもの料理がワンランクアップします。ここでは、代表的な3つの活用法をご紹介します。

肉や魚の下味に使う方法は、塩麹の定番の使い方です。鶏肉や豚肉、魚の切り身に塩麹を塗って、冷蔵庫で30分〜一晩漬け込みます。麹の酵素がたんぱく質を分解するため、お肉はふっくらやわらかく、魚はしっとり仕上がります。焼く際は表面の塩麹を軽く拭き取ると、焦げを防げます。

野菜の漬物に使うのもおすすめです。きゅうりやキャベツ、大根などを切って、塩麹と混ぜ合わせるだけ。数時間から一晩冷蔵庫で寝かせれば、簡単に浅漬けが完成します。野菜の甘みが引き出され、麹の旨みが加わった上品な味わいになります。

調味料としてちょい足しする方法も便利です。スープや味噌汁に少量加えるだけで、コクと旨みがアップ。ドレッシングやタレに混ぜれば、まろやかな味わいになります。炒め物の仕上げに加えたり、パスタの味付けにも活用できます。塩の代わりに使えば、自然と減塩にもつながります。

塩麹を使った簡単レシピ3選

ここでは、塩麹を使った簡単で美味しいレシピを3つご紹介します。初めて塩麹を使う方でも失敗なく作れるものばかりです。

ふっくらジューシー!塩麹の唐揚げ

材料(2人分)
鶏もも肉:1枚(約300g)
塩麹:大さじ2
おろし生姜:小さじ1
おろしにんにく:小さじ1/2
片栗粉:適量
揚げ油:適量

作り方
①鶏もも肉を一口大に切り、ポリ袋に入れます。
②塩麹、おろし生姜、おろしにんにくを加えてよく揉み込み、冷蔵庫で30分〜一晩漬け込みます。
③鶏肉に片栗粉をまぶし、170℃の油できつね色になるまで揚げます。
④油をよく切って器に盛り付ければ完成です。

塩麹に漬け込むことで、鶏肉がふっくらジューシーに仕上がります。下味がしっかりついているので、そのままでも十分美味しくいただけます。

まろやか仕上げ!塩麹の鮭焼き

材料(2人分)
生鮭:2切れ
塩麹:大さじ2
大根おろし:適量
青じそ:2枚

作り方
①生鮭と塩麹を保存袋に入れ、鮭全体になじませて袋の口を閉じます。
②冷蔵庫で一晩寝かせます。
③表面の塩麹を手で軽く取り除き、魚焼きグリルに並べて8〜10分焼きます。
④途中5分ほど焼いたら、袋に残った塩麹を鮭の上に広げて焼き上げます。
⑤器に盛り付け、青じそをあしらい、大根おろしを添えて完成です。

塩麹の効果で鮭がふっくらと焼き上がり、まろやかな味わいになります。焦げやすいので、火加減に注意しましょう。

さっぱり美味しい!きゅうりの塩麹漬け

材料(2人分)
きゅうり:2本
塩麹:大さじ1
白ごま:適量

作り方
①きゅうりは乱切りにします。
②ポリ袋にきゅうりと塩麹を入れて軽く揉み込みます。
③袋の空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で2〜3時間置きます。
④器に盛り付け、白ごまをふりかけて完成です。

塩麹の優しい塩味で、きゅうりの甘みが引き立ちます。箸休めや副菜として、あと一品欲しい時に便利です。

塩麹の調理で失敗しないコツ

塩麹を使う際は、いくつかの注意点を押さえておくことで、より美味しく仕上げることができます。

焦げやすいので注意しましょう。塩麹は糖分を含むため、高温で調理すると焦げやすい特徴があります。肉や魚を焼く際は、表面についた塩麹をキッチンペーパーなどで軽く拭き取ってから焼くのがポイント。弱火でじっくり焼いて、仕上げに強火でサッと焼き色をつけると、中までふっくら仕上がります。

漬け込みすぎに注意することも大切です。塩麹は少量でしっかり味がつくため、長時間漬け込みすぎると塩辛くなってしまいます。初めて使う場合は、まず少量から試して、好みの塩加減を見つけましょう。一般的には、食材の重量の10%程度の塩麹を使い、30分〜一晩漬け込むのが目安です。

保存方法にも気をつけましょう。開封後の塩麹は冷蔵庫で保存し、清潔なスプーンを使うことが大切です。特に非加熱タイプの生塩麹は発酵が進むため、なるべく早めに使い切りましょう。色が濃くなったり、酸味が強くなったりした場合は、発酵が進んでいるサインです。品質には問題ありませんが、風味が変わることがあるので注意しましょう。

塩麹に関するよくある質問(FAQ)

FAQ

塩麹と塩糀の違いは?

塩麹と塩糀は表記が違うだけで、同じものを指します。「麹」は常用漢字、「糀」は国字(日本で作られた漢字)で、どちらも「こうじ」と読みます。「糀」は米に花が咲いたような見た目から生まれた漢字です。商品によって表記が異なりますが、内容は変わりません。

塩麹の賞味期限はどのくらい?

塩麹の賞味期限は、加熱処理の有無やパッケージによって異なります。一般的に、加熱処理された塩麹は製造日から6〜12ヶ月程度、非加熱の生タイプは3〜6ヶ月程度です。ただし、開封後は冷蔵庫で保存し、1〜2ヶ月以内に使い切るのがおすすめです。発酵が進んで色が濃くなっても品質には問題ありませんが、風味が変わることがあります。

塩麹は冷蔵保存が必要ですか?

開封後は必ず冷蔵保存してください。未開封の場合は、商品によって常温保存できるものもありますが、直射日光と高温を避けることが大切です。特に非加熱タイプの生塩麹は、開封前でも夏季や長期保存の場合は冷蔵保存がおすすめです。冷蔵保存することで、発酵の進みを遅らせ、おいしさを長く保つことができます。

塩麹を使うと減塩になるのはなぜ?

塩麹は少量でも旨みとコクが強いため、塩の使用量を減らせます。麹菌が生み出すアミノ酸やグルタミン酸といった旨み成分により、塩だけを使うよりも深い味わいが実現するためです。例えば、通常の塩の量の半分〜2/3程度の塩麹で、十分な味付けができます。結果的に、ナトリウム摂取量を減らすことができ、健康的な食生活につながります。

塩麹は手作りできますか?

塩麹は自宅で簡単に手作りできます。米麹200g、塩60〜70g、水250ml程度を容器に入れ、毎日1回かき混ぜながら常温で1週間〜10日程度発酵させれば完成です。麹の芯がなくなり、指でつぶせるくらいになったらOK。手作りすれば、自分好みの塩加減に調整できるのも魅力です。ただし、雑菌が入らないよう清潔な容器と道具を使うことが大切です。

おわりに

まとめ

塩麹は、料理の旨みを引き出し、食材をやわらかくしてくれる万能調味料です。形状や麹の種類、無添加かどうかなど、選び方のポイントを押さえることで、自分にぴったりの塩麹が見つかります。

今回ご紹介した15商品は、いずれもAmazon・楽天で購入できる人気商品ばかり。初めて塩麹を使う方には、使いやすいマルコメやハナマルキの商品がおすすめです。こだわり派の方には、有機JAS認証の海の精や、老舗の糀屋本店もチェックしてみてください。

塩麹を使えば、いつもの唐揚げや焼き魚、野菜の漬物が驚くほど美味しくなります。減塩効果もあるため、健康を気遣う方にもぴったり。ぜひこの記事を参考に、お気に入りの塩麹を見つけて、毎日の料理に取り入れてみてくださいね。

※本記事でご紹介している商品の価格は記事作成時点または更新時点での調査に基づいています。市場の状況により、販売価格が変更されている可能性がございます。
ご購入の際は各販売店やメーカーサイトにて最新情報をご確認ください。