
毎日の料理を格段に美味しくしてくれる「だしパック」。茅乃舎ややまや、千代の一番など人気ブランドから、無添加・国産素材にこだわった商品まで数多く販売されています。しかし、種類が豊富すぎてどれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
この記事では、2026年最新のだしパックおすすめ商品15選をランキング形式でご紹介します。実際に使用した感想や口コミ、専門家の評価をもとに厳選しました。失敗しない選び方のポイントも詳しく解説するので、あなたにぴったりのだしパックが見つかります。
- 今すぐ見る!だしパックおすすめランキング15選
- だしパックとは?顆粒だしとの違いとメリット
- だしパックの失敗しない選び方5つのポイント
- 【徹底比較】だしパックおすすめランキング15選
- 用途別おすすめだしパック
- だしパックの正しい使い方とコツ
- だしパックに関するよくある質問
- まとめ
今すぐ見る!だしパックおすすめランキング15選

忙しい方のために、まずはランキングの結果をご紹介します。詳しい商品説明は後述していますので、気になる商品があればぜひチェックしてみてください。
| 順位 | 商品名 | 価格(税込) | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 1位 | おだしのうね乃 おだしのパックじん(金) | 2,400円前後 | ★★★★★ |
| 2位 | 久原本家 茅乃舎だし | 2,500円前後 | ★★★★★ |
| 3位 | やまや うまだし | 2,800円前後 | ★★★★☆ |
| 4位 | 千代の一番 万能和風だし | 2,000円前後 | ★★★★☆ |
| 5位 | 久世福商店 風味豊かな万能だし | 1,600円前後 | ★★★★☆ |
だしパックとは?顆粒だしとの違いとメリット
だしパックとは、かつお節や昆布、煮干しなどのだし素材を粉末状にしてティーバッグのような袋に詰めた商品です。水から煮出すだけで、誰でも簡単に本格的なだしを取ることができます。
顆粒だしとの違い
だしパックと顆粒だしの主な違いは以下の通りです:
| 項目 | だしパック | 顆粒だし |
|---|---|---|
| 原材料 | 天然素材が多い | 化学調味料・食塩が多い |
| 価格 | やや高め | 安価 |
| 使い方 | 煮出しが必要 | お湯に溶かすだけ |
| 風味 | 自然な味わい | 濃い味付け |
だしパックのメリット
だしパックには以下のようなメリットがあります:
- 本格的な味わい:素材本来の風味を楽しめる
- 手軽さ:水から煮出すだけで簡単
- 後片付けが楽:パックを取り出すだけ
- 調味料としても使用可能:袋を破って粉末を直接使える
- 添加物が少ない:天然素材中心の商品が多い
だしパックの失敗しない選び方5つのポイント
だしパック選びで失敗しないための重要なポイントを5つご紹介します。
使われている「素材」で選ぶ
だしパックの味を決める最も重要な要素が素材です。主な素材の特徴を理解して選びましょう。
主な素材の特徴
- かつお節:香り高く、すっきりとした上品な旨味。万能タイプ
- 昆布:穏やかで優しい旨味。素材の味を活かしたい料理に最適
- 焼きあご(とびうお):香ばしさと深い甘み、コクが特徴
- 煮干し(いりこ):濃厚な魚の風味と強い旨味
- 椎茸:独特の香りと旨味で、だしに深みを与える
初心者には「合わせだし」がおすすめです。複数の素材をバランス良くブレンドしているため、どんな料理にも使いやすく失敗が少ないでしょう。
求める「味わい」で選ぶ
料理や好みに合わせて、だしの味わいを選ぶことが大切です。
- 濃厚で複雑な味わい:味噌汁、煮物、麺類のつゆに最適
- あっさり上品な味わい:お吸い物、茶碗蒸し、だし巻き卵に向いている
- 香ばしい風味:焼きあご系で、九州地方でよく使われる
「添加物」の有無で選ぶ
健康面を気にする方は、添加物の有無もチェックしましょう。
- 無添加タイプ:化学調味料、保存料不使用
- 減塩タイプ:塩分を控えたい方におすすめ
- 食塩無添加:素材本来の風味を楽しめる
「用途」に合わせて選ぶ
作りたい料理に合わせてだしパックを選ぶと、より美味しく仕上がります。
- 毎日の味噌汁:煮干し系や合わせだし
- 上品な料理:かつお節系や昆布系
- 煮込み料理:焼きあご系や複合だし
- 万能使い:合わせだしや万能だし
「価格・コスパ」で選ぶ
毎日使うものだからこそ、コストパフォーマンスも重要です。
- 高級タイプ:1パック100円以上(茅乃舎、うね乃など)
- 中級タイプ:1パック50~100円(やまや、千代の一番など)
- お手頃タイプ:1パック50円以下(ヤマキ、やすまるなど)
【徹底比較】だしパックおすすめランキング15選
それでは、厳選しただしパック15選を詳しくご紹介します。実際の使用感や口コミ、専門家の評価をもとにランキング形式でお伝えします。
1位:おだしのうね乃 おだしのパックじん(金)
創業明治36年の老舗が手がける最高級だしパック。まぐろ節を使用した唯一無二の味わいで、プロからも絶賛されています。かつお節よりもやわらかくコクのある深い味わいと自然な香りが特徴で、料理のレベルを格段に向上させます。
| おすすめ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| 価格 | 2,100円前後 |
| 特徴ポイント | まぐろ節使用、最高級品質、料亭レベルの仕上がり |
2位:久原本家 茅乃舎だし
だしパックの代名詞とも言える人気No.1商品。焼きあご、かつお節、うるめいわし、真昆布の4種類の国産素材を茅乃舎の料理長が絶妙にブレンド。食塩や醤油で薄く下味が付いているため、そのまま使えて便利です。
| おすすめ度 | ★★★★★ |
|---|---|
| 価格 | 2,500円前後 |
| 特徴ポイント | 人気No.1、万能性抜群、レシピ集付き |
3位:やまや うまだし
明太子で有名なやまやが手がけるだしパック。6種類の厳選素材を黄金比率でブレンドし、2~3分の煮出しで奥深い味わいを実現。枕崎産鰹節、長崎産焼きあごなど、産地にこだわった高級素材を使用しています。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 2,300円前後 |
| 特徴ポイント | 6種素材ブレンド、短時間で濃厚、高級素材使用 |
4位:千代の一番 万能和風だし
国産素材にこだわったロングセラー商品。鹿児島県産一本釣り鰹の本枯れ節をはじめ、北海道産利尻昆布、九州産原木栽培椎茸などを使用。17種類以上の原料をバランス良く配合し、どんな料理にも合う万能性が魅力です。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 1,800円前後 |
| 特徴ポイント | 万能性抜群、国産素材、大容量でコスパ良好 |
5位:久世福商店 風味豊かな万能だし
テレビや雑誌で話題の人気ブランド久世福商店のベストセラー。焼津産かつお節と削り節をベースに、国産さば節、瀬戸内海産いりこ、焼きあご、日高昆布を絶妙にブレンド。輪郭がはっきりとした味わいで、プロの仕上がりを実現します。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 2,300円前後 |
| 特徴ポイント | メディア話題、贅沢素材、化学調味料不使用 |
6位:味の兵四郎 あご入兵四郎だし
長崎県産あご(飛び魚)を1尾ずつ串焼きにして炭火で焼き上げた贅沢なだしパック。あごの下処理に徹底的にこだわり、えぐみを落として雑味のない上品な味わいを実現。6種類の厳選素材が織りなす奥深い風味が自慢です。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 3,800円前後 |
| 特徴ポイント | あご専門、職人技術、上品な味わい |
7位:高橋商店 やすまるだし
愛媛県松山市の道後温泉でお土産としても人気の地元ブランド。5つの国産素材をシンプルにブレンドし、化学調味料・保存料は一切不使用。特にだし巻き玉子に使うと絶品と評判で、コストパフォーマンスの良さも魅力です。
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
|---|---|
| 価格 | 900円前後 |
| 特徴ポイント | 地元人気、コスパ抜群、だし巻き玉子に最適 |
8位:ヤマキ 鰹節屋の割烹だしパック
鰹節の老舗ヤマキが手がける本格派だしパック。かつお節、焼き煮干、昆布、宗田かつお節をバランス良くブレンドし、調味料で味を整えた使いやすいタイプ。手頃な価格で本格的な味わいが楽しめるコスパの良さが魅力です。
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 価格 | 800円前後 |
| 特徴ポイント | 老舗ブランド、手頃な価格、使いやすさ重視 |
9位:くまもと風土 五縁のあご入だし
楽天ランキング上位常連の人気商品。九州産あごをはじめ6種類の厳選素材を使用し、佃煮のような甘い香りが特徴的。肉や魚、野菜など素材を選ばず、どんな料理にも使える万能性が高く評価されています。
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 価格 | 1,000円前後 |
| 特徴ポイント | 楽天人気、甘い香り、万能性高い |
10位:マエカワテイスト 天然だしパック特撰
化学調味料・酵母エキス・保存料は一切不使用の完全無添加だしパック。いわし節、かつお節、昆布、椎茸など国産素材のみを使用し、素材本来の優しい味わいを楽しめます。コストパフォーマンスも良好で、毎日使いに最適です。
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 価格 | 900円前後 |
| 特徴ポイント | 完全無添加、国産素材、優しい味わい |
11位:にんべん 素材薫るだし かつお・昆布
創業320年を超える老舗にんべんの本格だしパック。かつお節と昆布のみのシンプルな構成で、余計な調味料は一切使用せず。食塩も含まれていないため、健康を気にする方や減塩を心がけている方におすすめです。
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 価格 | 1,400円前後 |
| 特徴ポイント | 老舗ブランド、シンプル構成、食塩無添加 |
12位:成城石井 九州産五種素材 あご入りだしの素
成城石井のオリジナルだしパック。九州産の5種類の素材をすべて国産にこだわって使用。価格も比較的手頃で、普段使いしやすいのが魅力。分量通りだと味が薄めなので、濃いめがお好みの方は多めに使うのがおすすめです。
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 価格 | 1,200円前後 |
| 特徴ポイント | 成城石井オリジナル、九州産素材、手頃な価格 |
13位:JCCショップ 特選北海道まるだし
2023年ジャパンフードセレクショングランプリ受賞の実力派。北海道の7種類の昆布をはじめ、13種類の豪華素材を使用。化学調味料・保存料不使用で、2~3分の短時間煮出しで本格的なだしが完成します。
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
|---|---|
| 価格 | 3,000円前後 |
| 特徴ポイント | 受賞歴あり、13種素材、北海道昆布使用 |
14位:ユタカフーズ 焼きあご入だし取り職人
焼きあごをメインに6種類の厳選素材をブレンドした万能だしパック。500mlのお湯にたった2分の煮出しで、まるで料亭のような本格的な味わいを実現。和食だけでなく洋食・中華にも幅広く活用できます。
| おすすめ度 | ★★☆☆☆ |
|---|---|
| 価格 | 1,100円前後 |
| 特徴ポイント | 短時間煮出し、万能使い、時短調理 |
15位:北海道の極みだし
100%北海道産昆布を使用したこだわりの本格和風だし。化学調味料・保存料などの添加物は一切不使用で、赤ちゃんの離乳食作りにも安心して使えます。25包入りで手頃な価格なのも嬉しいポイントです。
| おすすめ度 | ★★☆☆☆ |
|---|---|
| 価格 | 2,300円前後 |
| 特徴ポイント | 北海道産昆布、無添加、離乳食にも安心 |
用途別おすすめだしパック
料理の用途に合わせて、特におすすめのだしパックをご紹介します。
毎日の味噌汁におすすめ
毎日飲む味噌汁には、コストパフォーマンスが良く、味噌に負けない旨味のあるだしパックがおすすめです。
- 高橋商店 やすまるだし:1パック約37円でコスパ抜群
- ヤマキ 鰹節屋の割烹だしパック:手頃な価格で本格的な味
- 千代の一番 万能和風だし:大容量で家族みんなが満足
煮物・おでんにおすすめ
長時間煮込む料理には、深いコクと複雑な旨味を持つだしパックが最適です。
- おだしのうね乃 おだしのパックじん(金):最高級の味わいで料理がワンランクアップ
- やまや うまだし:6種素材の複雑な旨味が煮物に深みを与える
- 味の兵四郎 あご入兵四郎だし:あごの上品な甘みが素材を引き立てる
無添加・減塩におすすめ
健康面を重視する方や小さなお子様がいるご家庭には、添加物不使用や減塩タイプがおすすめです。
- マエカワテイスト 天然だしパック特撰:完全無添加で安心
- にんべん 素材薫るだし:食塩無添加で素材本来の味
- 北海道の極みだし:離乳食にも使える安全性
だしパックの正しい使い方とコツ
だしパックの風味を最大限に引き出すための正しい使い方をご紹介します。
基本的な使い方
- 水から入れる:鍋に水とだしパックを入れる(お湯からではない)
- 中火で加熱:沸騰するまで中火で加熱する
- 煮出し時間を守る:沸騰後、パッケージ記載の時間(通常2~5分)煮出す
- パックを取り出す:時間が来たらすぐにパックを取り出す
美味しく作るコツ
- 軟水を使う:日本の水道水は軟水なので、そのまま使ってOK
- 昆布は水出しも可能:昆布が多く含まれる場合は、10分程度水に浸けてから加熱
- 強く絞らない:パックを取り出す際は軽く押さえる程度に
- 煮出しすぎない:長時間煮出すと雑味やえぐみが出るので注意
活用方法
だしパックは煮出し以外にも様々な使い方ができます:
- 調味料として:袋を破って中身をチャーハンや焼きそばに
- 水出しだし:冷蔵庫で6時間以上浸けて上品な味に
- 電子レンジで:耐熱容器で500W・4分加熱で時短調理
だしパックに関するよくある質問

Q. だしパックの保存方法は?
A. 未開封は常温保存、開封後は密閉して冷蔵庫保存がおすすめです。直射日光や高温多湿を避け、ジップ付きの袋や密閉容器に入れて保存しましょう。特に夏場は冷蔵庫での保存が安心です。
Q. 1回に何パック使えばいい?
A. 水400~500mlに対して1パックが基本です。濃いめがお好みの場合は2パック使ったり、煮出し時間を延ばしたりして調整してください。ただし、煮出しすぎると雑味が出るので注意が必要です。
Q. だしパックの袋は食べられる?
A. 基本的に袋は食べられません。ただし、一部の商品では袋ごと食べられる特殊なものもあります。パッケージの表示を必ず確認してください。通常は袋を取り出してから料理を続けましょう。
Q. 妊娠中や離乳食にも使える?
A. 無添加や食塩無添加タイプなら安心して使えます。特に「マエカワテイスト 天然だしパック」や「北海道の極みだし」などは、化学調味料不使用で離乳食にも適しています。心配な場合は医師に相談してください。
Q. だしパックと顆粒だしはどう使い分ける?
A. 本格的な料理にはだしパック、手軽さ重視なら顆粒だしがおすすめです。だしパックは煮出す手間がかかりますが、自然な風味が楽しめます。顆粒だしは溶かすだけで使えるので、時間がない時に便利です。
まとめ

だしパックは、忙しい現代の食生活において手軽に本格的な和食の味わいを楽しめる優れたアイテムです。素材の種類、味わい、添加物の有無、用途、価格の5つのポイントを意識して選べば、あなたにぴったりのだしパックが見つかります。
特におすすめなのは以下の商品です:
- 最高級を求めるなら:おだしのうね乃「おだしのパックじん(金)」
- 人気No.1の安心感なら:久原本家「茅乃舎だし」
- コスパ重視なら:高橋商店「やすまるだし」
- 無添加にこだわるなら:マエカワテイスト「天然だしパック特撰」
だしパックを上手に活用して、毎日の料理をワンランクアップさせましょう。正しい使い方をマスターすれば、家庭でも料亭のような本格的な味わいを楽しむことができます。ぜひこの記事を参考に、あなたのお気に入りのだしパックを見つけてくださいね。
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